2008年07月08日
XBOX360「NINJA GAIDEN2」
この頃サーキットを走っていないので、将棋にないスピード感のようなものを欲してているのか、このような難しいアクションゲームを買ってしまいました^^; もともとファミコンで「忍者龍剣伝」としてかなりの人気を博していたシリーズなのですが、近年のコレは少し異なるゲーム性を持っているようです。忍者龍剣伝はシミュレーションのようなゲーム性で、敵の出てくる位置や動きを把握して動かしていくというタイプでしたが、本作はそれだけでは厳しく、シューティングのような動きの速さについていく力が必要と思います。眼がついていかないからと言ってゴリ押ししようとすると、そのまま死んでしまう・・そういう難易度に設定されていて、はっきり上級者向けなんですね・・一番下の難易度でも、もうね、自分は死にまくってしまうのですよ^^;特長的なのはグラフィックで、これは高性能ハードの実力を活かして大変美麗になってます。キャラクターや衣装はファミコン時代に増してアメリカン、ハリウッド的な演出になってますが、これはこれでいいですね。アクションは高難度ですが、スピード感溢れる刺激的なもので、リュウを自在に操れるようになるとかなり爽快っぽいです。また、武器・飛び道具・アイテムなどの一つ一つに魅力があり、無駄なくよく練られていると感じます。難点として、どうもカメラの視点がうまくないように感じます。自分で視点を動かすこともある程度は可能なのですが、それだけではおっつきません。難しいんでしょうが、ここが完璧ならまた相当楽しかったでしょうね。まあともあれ、カスゲーマーとしては死にまくって楽しいものです^^;
↓はファミコン時代の忍者龍剣伝のスーパープレイ。お小遣いを貯めて中古ショップに行き、一生懸命攻略したシリーズですが、やはり今見ても素晴らしいゲームだなぁと思います。
