SDガンダム G GENERATION SEED
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商品の説明
「機動戦士ガンダム」シリーズの歴代モビルスーツが、デフォルメサイズで登場する「SDガンダム G GENERATION」シリーズに、ガンダムSEEDのキャラとストーリーを収録したドラマチック・シミュレーションだ。
PS2版「SDガンダム G GENERATION-NEO」をベースに新要素を加え、大幅にグレードアップしている。大人気アニメ「ガンダムSEED」のドラマを追う「SEEDモード」と、従来のGジェネと同じくガンダム史上の有名な戦いを再現できる「GENERATIONモード」の2つがある。
SEEDモードは原作ストーリーを忠実に再現しているうえに、完全フルボイス仕様。また、開発や編成の必要がないので、難易度的にGジェネ未経験者でもすぐに遊べるモードだ。
新要素として、前作にはなかった原作のキャラが使用可能になり、さらに育成も可能。シナリオ数も大幅に増え、ただでさえやりこみ度の高いシリーズにさらにお楽しみ要素が増えた感がある。(江口 謙信)
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(93件のAmazonカスタマーレビュー)
Amazonカスタマーレビュー
おすすめ度
Gジェネはこれからどうなっていくんだろうか
Gジェネはこれからどうなっていくんだろうか
まず、SEEDというタイトルの時点で
買うかどうかを迷ってしまいました
中身ですが、SEED以外の作品は蚊帳の外ですね…
NEOでも感じたことですが、
Gジェネにはオリジナルストーリーは必要ないと思っています
この内容なら「ガンダムSEED〜」みたいな
別のタイトルでもよかったのでは?
システム面などでは光る部分もあったので
非常に残念です
買うかどうかを迷ってしまいました
中身ですが、SEED以外の作品は蚊帳の外ですね…
NEOでも感じたことですが、
Gジェネにはオリジナルストーリーは必要ないと思っています
この内容なら「ガンダムSEED〜」みたいな
別のタイトルでもよかったのでは?
システム面などでは光る部分もあったので
非常に残念です
おすすめ度
これはこれで楽しめた
これはこれで楽しめた
NEOのシステムに若干の改定を加えつつ、SEED本編のシナリオをなぞるSEEDモードと、
オリジナル部隊を編成して遊べるジェネレーションモードの二つがあります。
SEEDで増えた新規のガンダムファンを取り込もう、という目論見だったんでしょが、
だったらSEEDだけのGジェネを作ったほうが、結果としては良かったんじゃないですかねえ。(後にリアル頭身のが出ましたがそっちは未プレイ)
元来のGジェネファンにも売りたかったんでしょうが、結果はこのとおりえらい言われようです。
実際、経験者でも独特の縛りがきつくて難しいSEEDモードは、初めての人にはなおさらキツすぎたでしょうし、
いざ終わってジェネレーションモードに入ると、SEEDモードはなんだったのか、というくらいに内容が重複して、オマケに簡単です(オリジナル部隊を突っ込めるので)。
しかしSEEDのシナリオが薄いのはかえってよかったかも、とも思います。
本編の度肝を抜く超展開が幾分マイルドになってますし、アニメ本編よりもかっちょええムービーも見所になってます。
(NEO以降、MS戦のムービーが減ってきたのがすげえ残念ではあるんですが。ジェネレーションモードの方にも欲しかったし)
SEEDの用語集はまさかというくらいの充実度。本編ではさっぱり触れられなかったことがぎっちり書き込んであり、アニメ本編より面白かったです。
ジェネレーションモードは、相変わらず生産リストや保有機体数の制限がキツイのはマイナス。
めーいっぱいお気に入りのMSをカスタムしてストックしておきたいのが人情という物ですよ。
ボリュームは確かに足りないんですが、マップの端々に入った小ネタはちょっぴり良かったです。
NEOに引き続き、自分で指定した通りの攻撃方法でアニメーションしてくれる戦闘画面もなかなか良いです。
スペシャルアタックもゲージがストックできる為に使いやすくなりましたし、複数ゲージ必要な攻撃手段など、バリエーションも増えました。
機体によって遠近中の攻撃レンジが変化するのも特性が出せていて良かった。
加えて地味に気に入っているのはリミットブロックの武器アイコン。
NEOでは味気ない武器のみのマークだったのですが、3Dデータから起こした意匠の利いたものに変わりました。
武器を選ぶのが楽しくなったし、新しいユニットを作る楽しみにもなりました。
結局、気に入ったキャラやMSを育ててかなりの時間プレイしました。
ただこういう形のソフトなら、NEOからデータを引き継いだり、続編に持ち越せるアペンド形式がよかったと思います。
(そうすればSEEDの為に購入した人も気に入ってもらえればNEOや続編も買ってもらえる、のでは…)
総括すると個人的には値段分楽しめました。というか楽しみました。
かなりの部分、プレイヤーに楽しみ方が依存しているので、キャラやMSの育成にやりがいを感じる人、コレクター気質の人には向いてると思います。
全体評価の星の数は、酷評が多いことから相対的に多めにしました。SEED関連の作品であることで評価が下がる傾向もありますし。
ただこれ、やっぱりGジェネF至上主義・反SEEDの人は触らない方がいいかと思います。
気分が悪くなって悪口を言いたくなるでしょうから。
それは多分、その人にもこのゲームにとってもよくないことなんじゃないかと。
オリジナル部隊を編成して遊べるジェネレーションモードの二つがあります。
SEEDで増えた新規のガンダムファンを取り込もう、という目論見だったんでしょが、
だったらSEEDだけのGジェネを作ったほうが、結果としては良かったんじゃないですかねえ。(後にリアル頭身のが出ましたがそっちは未プレイ)
元来のGジェネファンにも売りたかったんでしょうが、結果はこのとおりえらい言われようです。
実際、経験者でも独特の縛りがきつくて難しいSEEDモードは、初めての人にはなおさらキツすぎたでしょうし、
いざ終わってジェネレーションモードに入ると、SEEDモードはなんだったのか、というくらいに内容が重複して、オマケに簡単です(オリジナル部隊を突っ込めるので)。
しかしSEEDのシナリオが薄いのはかえってよかったかも、とも思います。
本編の度肝を抜く超展開が幾分マイルドになってますし、アニメ本編よりもかっちょええムービーも見所になってます。
(NEO以降、MS戦のムービーが減ってきたのがすげえ残念ではあるんですが。ジェネレーションモードの方にも欲しかったし)
SEEDの用語集はまさかというくらいの充実度。本編ではさっぱり触れられなかったことがぎっちり書き込んであり、アニメ本編より面白かったです。
ジェネレーションモードは、相変わらず生産リストや保有機体数の制限がキツイのはマイナス。
めーいっぱいお気に入りのMSをカスタムしてストックしておきたいのが人情という物ですよ。
ボリュームは確かに足りないんですが、マップの端々に入った小ネタはちょっぴり良かったです。
NEOに引き続き、自分で指定した通りの攻撃方法でアニメーションしてくれる戦闘画面もなかなか良いです。
スペシャルアタックもゲージがストックできる為に使いやすくなりましたし、複数ゲージ必要な攻撃手段など、バリエーションも増えました。
機体によって遠近中の攻撃レンジが変化するのも特性が出せていて良かった。
加えて地味に気に入っているのはリミットブロックの武器アイコン。
NEOでは味気ない武器のみのマークだったのですが、3Dデータから起こした意匠の利いたものに変わりました。
武器を選ぶのが楽しくなったし、新しいユニットを作る楽しみにもなりました。
結局、気に入ったキャラやMSを育ててかなりの時間プレイしました。
ただこういう形のソフトなら、NEOからデータを引き継いだり、続編に持ち越せるアペンド形式がよかったと思います。
(そうすればSEEDの為に購入した人も気に入ってもらえればNEOや続編も買ってもらえる、のでは…)
総括すると個人的には値段分楽しめました。というか楽しみました。
かなりの部分、プレイヤーに楽しみ方が依存しているので、キャラやMSの育成にやりがいを感じる人、コレクター気質の人には向いてると思います。
全体評価の星の数は、酷評が多いことから相対的に多めにしました。SEED関連の作品であることで評価が下がる傾向もありますし。
ただこれ、やっぱりGジェネF至上主義・反SEEDの人は触らない方がいいかと思います。
気分が悪くなって悪口を言いたくなるでしょうから。
それは多分、その人にもこのゲームにとってもよくないことなんじゃないかと。
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