007 エブリシング オア ナッシング (GameCube)
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商品の説明
エレクトロニック・アーツのシリーズとして人気の「007」を題材にしたアクションアドベンチャー。プレイヤーは、英国のエージェント、ジェームズ・ボンドとなって、おなじみのQ提供特殊装備「ガジェット」を使い分け難局に立ち向かっていくことになる。本作GAMECUBE版は、GAMEBOY ADVANCE版とのリンク機能(別売りの『ゲームキューブ用GBAケーブル』が必要)を搭載していて、ミッション遂行中にGBAの画面にQやMからの通信を受け取れるようになっている。
舞台は、ニューオリンズのフレンチクォーター、ペルーの山岳要塞、エジプトの秘密施設、モスクワの赤の広場など。変装や偽装、20以上の武器、ガジェットを駆使してサードパーソンスタイルのアクションを繰り広げていく。
「007」のモデルとして登場するのはピアース・ブロスナン。おなじみのボンドガールの一人に、Qの助手役として伊藤美咲を起用している点も見逃せない。登場する俳優オリジナルの音声を用意していて、字幕付きの英語音声と日本語吹替を切り替えて違いをたしかめてみるという楽しみ方もあるだろう。
単純な突撃で敵を倒すのではなく、豊富なアイテムを活用してスタイリッシュにプレイしていくのが基本だが、時にはフィールドに登場する車やバイク、ヘリコプターなどを使った派手なアクションを思いっきり楽しむことも可能だ。(梶山貴史)
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Amazonカスタマーレビュー
問題は視点
三人称になったので実際には見えない位置をカメラを動かし見る事ができる。
これは有利に働くはずなのだが、実際のところ一部のアクション中は自由に視点移動ができない。
ラペル使用中と壁に張り付いている時等、カメラの移動に制限がかかる。
特にラペルで壁を登りきった時に目の前に敵が…というような場合がある。
少しスニーク要素があるのであれば、上りきる前に先の様子を確認できた方が良かったのでは?と思う。
特に自分が死角になって正面の敵が見えない事もある。
又、カメラは自動で後ろに回り込んだりしないのでプレーヤーのカメラ操作も重要になっている。
特定のボタンでカメラをキャラクタの見ている方向に向ける等の操作があれば良かったような気はする。
ーターゲッティングー
オートターゲットは正面優先でCスティックを使って微調整&ターゲット変更する。
自動で胸あたりに照準が合うので少しC上を押して頭を狙う事ができる。
壁から半身を出して攻撃する敵にはCの左右でずらせば攻撃できる。
この辺りはなかなか良いが、上空等のキャラクタの死角にいる敵はターゲッティングできない。
キャラクタは真上を向く事ができないのか、頭上の敵に攻撃する場合少し距離を置かないとロックできないようだ。
難易度が高いように感じた。しかし見つからずに進む事で難易度はかなりかわるようだ。
慣れるまでは撃ち合いになるが、隠密に行動するコツとボンドセンスやオブジェクトをうまく使う事で進みやすさが格段にかわってくる。
この辺りはさすがエージェントと言った感じだ。
いいゲームです。
どれもかなり面白いです。
素手での格闘も適当にボタンを連打しているだけで、ジャッキー・チェンばりのかっこいいアクションを見せてくれます。
後半難しいところもありましたが、あまりストレスを感じることはありませんでした。
マイナスポイントをあえて挙げるなら・・・
・セーブなどで何度もボタンを押さないといけない。
・武器を選ぶのが若干面倒。
・ロックしにくいときがある。
・アクセスが若干遅い。
これぐらいでしょうか。
ゲーム内容だけなら☆5つでもいいと思います。

