蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版)
関連タグ
(35件のAmazonカスタマーレビュー)
Amazonカスタマーレビュー
おすすめ度
色々と中途半端
色々と中途半端
とりあえず一通りのキャラクターを攻略しました。
その上での感想です。
緋色の欠片シリーズは、新作を出すたびに劣化している…ような気がします…。
1はボリュームが多すぎて周回プレイが大変だったのも確かなのですが、それでも何度もプレイしてしまうほどの魅力があったと思います。けれども、その続編とも言える今回の「〜蒼黒の楔〜」は、その1での苦労は何だったのかと思わせるようなアッサリさでした。1のように長すぎるのも大変なのですが、途中まで「琢磨・遼」「真弘・祐一」「卓・慎司」で共通ルートだし、個別ルートに入ってからもアッサリしている気がします。
全体的なバランスで言えばそう悪くないのですが、守護者達が能力を封印されてしまい弱くなってしまったり、1で散々苦労していた出来事をあっさり覆してしまったりと、ちょっとご都合主義な面も多々見られました。
劇中にキャラクター達が一年前の鬼切丸封印の事件を思い出したりすることはあるのですが、セリフ(というか回想?)の中でサラッと流される程度だし、実際プレイヤーの私自身、大分前にプレイしたので細かいことまでは覚えておらず、ただ字面だけで「あの時は大変だったんだ」としみじみ言われても、何だか変に白けてしまいました。
せめて昔のゲーム中のスチルでも出てくれれば、当時の臨場感など思い出せたかもしれないのに…。
特に真弘ルートでは、今の苦難に立ち向かう為に必要とはいえ、主人公が鬼切丸の封印を解いてしまった時は「そんなあっさり封印解くな〜!」と画面に向かって叫んでしまいました。(苦笑)
今まで何百年にもわたって生け贄を捧げながら封印していたものなのに、解く時は玉依姫の「玉依姫が命ずる」みたいな”言葉”のみって…。それこそ今までの苦労は何だったのかと。この世を滅ぼすほどの巨大な力、普通は一度封印した後の方が、簡単に解けないように何重にも予防策をとっておくものでは…?などと個人的には思ったりするのですが…。
一番問題視されていた原画家変更の件も、最初は「気にならないじゃん」と思っていたら、後半に出てくるスチルは別人かと思うほどでした。特にエピローグに使用されているスチルはどれも手を抜いた感じに見えました。
なにより、他の方も仰っているように肝心なシーンでスチル無しだったり、そもそも全体的にスチル枚数が少なかったように思えます。あとで画廊を見て「緋色シリーズなのにこんなに少ないのか…」と愕然としました。
あと、これはあくまで私の個人の主観なのですが、主人公に感情移入しづらいのが残念なところでした。
今回は一作目より1年後の世界と言うことで、玉依姫としてある程度自覚し、守護者達からも信頼されて一見立派に成長したように思えるのですが…。強がってみたりしているわりに肝心なところですぐ弱気になったり、そのワリに「人を殺してはダメ」だの「死んではダメ」だの、自分のことを棚に上げて理想ばかり押しつけてくるのが自分勝手に映り、中途半端な正義感が私には一貫性のない様に見えてイライラさせられました。
まあ前回プレイしたのが二年前だし、私の年齢が作品に合わなくなってきただけかもしれませんが…。(苦笑)
と、気になるところを上げたらキリがないのですが、まあ本編の続きというより、FDやアナザーストーリー的な観点で見れば、それなりに楽しめたと思います。新キャラのケテルは格好良くて声も良かったし、凛も可愛くて和みました。
ただ、エピローグは新旧キャラ共に物足りなさ過ぎです…。
その上での感想です。
緋色の欠片シリーズは、新作を出すたびに劣化している…ような気がします…。
1はボリュームが多すぎて周回プレイが大変だったのも確かなのですが、それでも何度もプレイしてしまうほどの魅力があったと思います。けれども、その続編とも言える今回の「〜蒼黒の楔〜」は、その1での苦労は何だったのかと思わせるようなアッサリさでした。1のように長すぎるのも大変なのですが、途中まで「琢磨・遼」「真弘・祐一」「卓・慎司」で共通ルートだし、個別ルートに入ってからもアッサリしている気がします。
全体的なバランスで言えばそう悪くないのですが、守護者達が能力を封印されてしまい弱くなってしまったり、1で散々苦労していた出来事をあっさり覆してしまったりと、ちょっとご都合主義な面も多々見られました。
劇中にキャラクター達が一年前の鬼切丸封印の事件を思い出したりすることはあるのですが、セリフ(というか回想?)の中でサラッと流される程度だし、実際プレイヤーの私自身、大分前にプレイしたので細かいことまでは覚えておらず、ただ字面だけで「あの時は大変だったんだ」としみじみ言われても、何だか変に白けてしまいました。
せめて昔のゲーム中のスチルでも出てくれれば、当時の臨場感など思い出せたかもしれないのに…。
特に真弘ルートでは、今の苦難に立ち向かう為に必要とはいえ、主人公が鬼切丸の封印を解いてしまった時は「そんなあっさり封印解くな〜!」と画面に向かって叫んでしまいました。(苦笑)
今まで何百年にもわたって生け贄を捧げながら封印していたものなのに、解く時は玉依姫の「玉依姫が命ずる」みたいな”言葉”のみって…。それこそ今までの苦労は何だったのかと。この世を滅ぼすほどの巨大な力、普通は一度封印した後の方が、簡単に解けないように何重にも予防策をとっておくものでは…?などと個人的には思ったりするのですが…。
一番問題視されていた原画家変更の件も、最初は「気にならないじゃん」と思っていたら、後半に出てくるスチルは別人かと思うほどでした。特にエピローグに使用されているスチルはどれも手を抜いた感じに見えました。
なにより、他の方も仰っているように肝心なシーンでスチル無しだったり、そもそも全体的にスチル枚数が少なかったように思えます。あとで画廊を見て「緋色シリーズなのにこんなに少ないのか…」と愕然としました。
あと、これはあくまで私の個人の主観なのですが、主人公に感情移入しづらいのが残念なところでした。
今回は一作目より1年後の世界と言うことで、玉依姫としてある程度自覚し、守護者達からも信頼されて一見立派に成長したように思えるのですが…。強がってみたりしているわりに肝心なところですぐ弱気になったり、そのワリに「人を殺してはダメ」だの「死んではダメ」だの、自分のことを棚に上げて理想ばかり押しつけてくるのが自分勝手に映り、中途半端な正義感が私には一貫性のない様に見えてイライラさせられました。
まあ前回プレイしたのが二年前だし、私の年齢が作品に合わなくなってきただけかもしれませんが…。(苦笑)
と、気になるところを上げたらキリがないのですが、まあ本編の続きというより、FDやアナザーストーリー的な観点で見れば、それなりに楽しめたと思います。新キャラのケテルは格好良くて声も良かったし、凛も可愛くて和みました。
ただ、エピローグは新旧キャラ共に物足りなさ過ぎです…。
おすすめ度
やっぱりカズキヨネさんじゃないと。。。
やっぱりカズキヨネさんじゃないと。。。
やっぱりカズキヨネさんの絵じゃないと盛り上がりませんでした。。。
カズキヨネさんの絵のように、ラブシーンで胸きゅんがありません。
なんか違うんですよねぇ。
緋色の欠片のときのようなシナリオのボリューム感ももっと欲しいです。
すぐ終わってしまいました。
オープニングは○!藤田麻衣子さんの曲とマッチしていい感じです。
目的のタクマだけクリアして満足してしまいました☆
カズキヨネさんの絵のように、ラブシーンで胸きゅんがありません。
なんか違うんですよねぇ。
緋色の欠片のときのようなシナリオのボリューム感ももっと欲しいです。
すぐ終わってしまいました。
オープニングは○!藤田麻衣子さんの曲とマッチしていい感じです。
目的のタクマだけクリアして満足してしまいました☆
livedoor ブログ
関連ブログ
livedoor PICS


