『GOW 落日の悲愴曲』に登場するボス“カロン”とは?
カプコンは、7月10日に発売するPSP用ACT『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』の新情報を公開した。
『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』は、世界的に人気を博しているACT『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズの最新作。これまでのシリーズでは描かれなかった、“クレイトス”が“アレス”の下で働くことになったエピソードを描いている。
今回、“クレイトス”が対峙するボス“カロン”の存在と、魔法「カロン・ラス」の情報が明らかになった。“カロン”は、この世と冥界を遮る河「ステュクス」で渡し守をしている不気味な老人。太陽神“ヘリオス”の行方を追い、冥界に渡ろうとする“クレイトス”と何度か対峙することになる。以下に、嘆きの相の仮面を付けた老人“カロン”の情報を掲載する。
<CAP 03>
手には死神を思わせるような大鎌を持ち、仮面の下からはまるで骸骨のように痩せこけた頬と濁った瞳をのぞかせ、“クレイトス”に語りかける“カロン”。“クレイトス”に対して「同じ運命を背負っている」と話すが、彼は一体“クレイトス”の運命の何を知っているのだろうか?
<CAP 06>
手にした大鎌とつぎつぎと発射される光弾が、“クレイトス”に襲い掛かる。船上という限られた場所で、攻撃を見切ることができるか? また“カロン”は、炎のように湧き出るエネルギーを吸収して体力回復もしてくるようだ。
<CAP 11>
くらうと身動きが取れなくなる魔法「カロン・ラス」や、大鎌を叩きつけて衝撃波を放つ“カロン”。さらに最後の画像からは、デッキ全体を覆うほどの大量のエネルギーを放出する様子を確認できる。この攻撃を交わす術はあるのか?
<CAP 15>
“カロン”を倒すことで“クレイトス”は、魔法「カロン・ラス」を習得可能。「カロン・ラス」を使うと、怒りの眼光が敵に向かって放たれる。眼光を受けた敵はダメージを食らうと同時に硬直。さらに、敵の種類によっては、眼光が敵を押し出し、遠ざける効果が発動するという。このスキに体制を立て直そう。
<CAP 16>
武器と魔法は、入手したレッドオーブを使用することでアップグレードできる。「カロン・ラス」は、アップデートすることで、初めは1つだった眼光の数が増えていく。
▼『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PSP
■ジャンル:ACT
■発売日:2008年7月10日
■価格:5,240円(税込)
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(C)2008 Sony Computer Entertainment America Inc. God of War is a registered trademark of Sony Computer Entertainment America Inc. Developed by Ready At Dawn Studios, LLC.
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■関連サイト
『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gowpsp/
| 2008年7月7日 22時53分 (提供元 電撃オンライン) |
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