【E3 2008】ゲームで社会を学ぶ―Serious Game Initiative
ゲームの技術や考え方をエンターテイメント以外の分野に応用する、シリアスゲームという取り組みが近年注目を集めていますが、Serious Game Initiativeは2002年からシリアスゲームを支援する団体として各種イベントでの展示やカンファレンスでの講演を行っています。今回のE3でも幾つかのゲームが展示されました。
Serious Game Initiativeによれば、応用される分野としては医療、学習、教育、国防、ビジネス、広告などが主流ですが、『シムシティ』『Civilization』や『Wii Fit』『Dance Dance Revolution』のような社会性を持った既存のゲームもこの分野に含まれるということです。
ブースでは、マイクロソフトが主催した学生コンテストで優勝した、環境を考えた都市作りを体験できる『City Rain』というシミュレーションゲームや、様々なシリアスゲームを手掛けているeduwebという団体が開発し、National Science Foundationが資金提供した『WolfQuest』といったゲームが展示されていました。
日本でもアドバゲームは次第に広がっていますが、様々な社会問題をゲームという分かりやすい素材を通じて広めていくこの分野も広がりを期待したいですね。
Serious Game Initiativeによれば、応用される分野としては医療、学習、教育、国防、ビジネス、広告などが主流ですが、『シムシティ』『Civilization』や『Wii Fit』『Dance Dance Revolution』のような社会性を持った既存のゲームもこの分野に含まれるということです。
ブースでは、マイクロソフトが主催した学生コンテストで優勝した、環境を考えた都市作りを体験できる『City Rain』というシミュレーションゲームや、様々なシリアスゲームを手掛けているeduwebという団体が開発し、National Science Foundationが資金提供した『WolfQuest』といったゲームが展示されていました。
日本でもアドバゲームは次第に広がっていますが、様々な社会問題をゲームという分かりやすい素材を通じて広めていくこの分野も広がりを期待したいですね。
【E3 2008】ゲームで社会を学ぶ―S |
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| 2008年7月21日 23時11分 (提供元 インサイド) |






